産学官民協働のICT街づくり

市川三郷町では山梨大学と協働で、ICTを用いた暮らしやすい街を作っていきます

歌舞伎文化公園のぼたん

市川三郷町は地域によって、人口減による様々な課題を抱えています。(防災力、農業、地場産業、観光、人口問題、医療問題、 ...)

これらの問題解決にICT(情報通信技術)を導入し、暮らしやすい街づくりの実現を目指すことになりました。

今回の計画では山梨大学と市川三郷町が中心となり、JA西八代、町内の営農者、市川三郷町商工会、市川南小・中学校、市川三郷町立病院などの医療機関、CATV業者などが参加し、本事業を通じて繋がりを深めます。

本事業終了後もこの取り組みを町全体へと広げ、五年後にはあらゆる問題が改善の方向へと向かうようにすることが目標です。

本事業について